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ウッドデッキは何年ごとに塗り替える?長持ちさせるためのメンテナンス方法を解説!

ウッドデッキは何年ごとに塗り替える?長持ちさせるメンテナンス方法を解説!

「最近、ウッドデッキの色あせが気になる…」

そんなお悩みはありませんか?

ウッドデッキは毎日、紫外線や雨風にさらされるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

今回は、ウッドデッキの塗り替え時期やメンテナンス方法についてご紹介します。



ウッドデッキはなぜ塗り替えが必要?

木材は紫外線や雨風の影響を受け続けることで、色あせや乾燥が進みます。

そのまま放置すると、

・ 色あせ
・ひび割れ
・木材の腐食
・カビやコケの発生

につながることがあります。

定期的な塗り替えは、美観だけでなく木材を長持ちさせるためにも重要です。


塗り替え前に大切なのが「ケレン作業」

塗装の仕上がりを左右するのが、塗る前の下地処理です。

古い塗膜や汚れを丁寧に研磨(ケレン)することで、塗料が木材へしっかり浸透し、美しい仕上がりと耐久性につながります。

そして、大切なのは「塗料選び」です。

ウッドデッキは屋外で紫外線や雨風にさらされるため、どんな塗料でも良いというわけではありません。

木材の状態や使用環境に合わない塗料を選んでしまうと、
・塗膜の剥がれ
・ひび割れ
・木材内部の腐食
などにつながることがあります。

木も呼吸をしています。

ウッドデッキは木でできているため、人と同じように呼吸をしています。

季節や気温、湿度の変化によって木は膨張したり収縮したりしながら、自然環境に適応しています。

そのため、木の呼吸を妨げてしまう塗料を選んでしまうと、内部に湿気がこもり、劣化や腐食の原因になることがあります。

だからこそ、ウッドデッキの塗装は「色を塗ること」ではなく、「木の性質に合った塗料を選ぶこと」がとても大切です。

内村建装では、木材の状態や使用環境を確認したうえで、一つひとつの現場に最適な塗料をご提案しています。