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福岡市博多区諸岡|屋根・外壁塗装工事|グランセラトップで美しくリフレッシュ
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Before
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after
福岡市博多区諸岡にて、戸建住宅の外壁・屋根・付帯部の塗装工事を施工させていただきました。
今回ご紹介するのは、以前に内村建装で施工させていただいた物件です。
外壁には、日本ペイントの「グランセラトップ1液水性」を使用。施工前の雰囲気を活かしながら、外壁と付帯部の色合いを整え、落ち着きのある外観へ仕上げました。
※屋根塗装も施工しておりますが、今回は施工写真が残っていないため、外壁・軒天を中心にご紹介します。
施工概要
施工地域: 福岡県福岡市博多区諸岡
施工内容: 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装
外壁使用塗料: 日本ペイント グランセラトップ1液水性
外壁色: グレー系
期待耐用年数: 約15~18年
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使用塗料について
今回、外壁の上塗りには日本ペイントの「グランセラトップ1液水性」を使用しました。
グランセラトップ1液水性は、セラミックハイブリッド技術とラジカル制御技術を採用した超高耐候・超低汚染の無機系塗料です。
期待耐用年数:15~20年
一般的なシリコン系塗料よりも長期的な耐候性が期待でき、塗り替え回数を抑えたい方にも適したハイグレード塗料です。
また、高耐候性だけでなく、
* 超低汚染性
* 防藻・防かび性能
* 透湿性
* 美しいつや
などを備えており、長期間にわたって外壁の美観を維持することが期待できます。
※期待耐用年数はメーカー公表の目安です。実際の耐久性は、建物の立地条件・日当たり・外壁材・下地の状態・施工環境などによって異なります。
施工前
施工前は、1階部分と2階部分で外壁のデザインが異なり、幕板などの付帯部分には赤系の色が使われていました。
今回は既存の住宅デザインを活かしながら、全体の色のバランスを整えて塗装していきます。
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軒天|パテ処理
軒天は塗装するだけではなく、まず下地の状態を確認。
補修が必要な部分にはパテ処理を行い、表面を整えてから塗装工程へ進みます。
仕上がってしまうと見えなくなる部分ですが、こうした下地処理も塗装工事では大切な工程です。
軒天|上塗り1回目
下地を整えた後、軒天全体を丁寧に塗装していきます。
ローラーを使用し、塗り残しが出ないよう均一に施工します。
軒天|上塗り2回目
1回目の塗装後、さらに2回目の塗装を行います。
必要な工程を重ねることで、ムラを抑えながらきれいな仕上がりを目指します。
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外壁塗装
① 下塗り
外壁塗装では、まず下塗りを施工します。
下塗りは、既存の外壁とその後に施工する塗料をつなぐ重要な工程です。
完成すると見えなくなる工程だからこそ、内村建装では一つひとつ丁寧に施工していきます。
② 中塗り
下塗り後は、日本ペイント「グランセラトップ1液水性」を使用して中塗りを施工。
今回の住宅では、1階部分をグレー系のカラーで仕上げていきます。
レンガ調・タイル調の外壁デザインを活かしながら、ローラーで丁寧に塗装していきます。
③ 上塗り
最後に上塗りを施工します。
中塗り・上塗りと工程を重ね、外壁全体の仕上がりを整えて完成です。
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Before → After
施工前と比較すると、外観全体がすっきりとした印象になりました。
特に印象が大きく変わったのが、建物中央の幕板などの付帯部分です。
施工前(屋根)の赤系から濃色へ変更することで、1階のグレー系外壁と2階の明るい外壁の境目が引き締まり、住宅全体に統一感が生まれました。
既存の住宅デザインを大きく変えなくても、外壁と付帯部の色の組み合わせを変えるだけで、建物の印象は大きく変わります。
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内村建装では「見えなくなる工程」も大切にしています
外壁塗装は、完成後の見た目だけが大切なのではありません。
下地の状態を確認し、必要な補修を行い、下塗り・中塗り・上塗りと、それぞれの工程を丁寧に施工することが大切です。
今回の施工でも、軒天のパテ処理をはじめ、完成後には見えなくなる工程までしっかり施工しました。
内村建装では、建物の状態や外壁材などを確認したうえで、その住宅に合った施工方法・塗料をご提案しています。
「そろそろ外壁を塗り替えた方がいいのかな?」
「どんな塗料を選べばいいか分からない」
「外壁の色選びで迷っている」
そんな方もお気軽にご相談ください。
福岡市博多区をはじめ、春日市・那珂川市および近郊エリアの外壁塗装・屋根塗装のご相談も承っております。
汗と知恵をモットーに。
一軒一軒、丁寧な施工を心掛けています。
内村建装